ABOUT
HISTORY
沿革
1950
1951
Herbert H. Benfield が当時では珍しかった電気資材卸売り業者として、米国にて Benfield Electric Supply Companies 創立

1960
1965
Roy C. Kohli(Benfield グループ会長)がアメリカ海兵隊員として、自衛隊との共同訓練の為に横浜を訪れる。日本人の誠実で献身的な人柄に大きな感銘を受ける
1970
1970
米国 Benfieldが Crouse-Hinds(後のCooper Crouse-Hinds)の正規代理店となる
多くの米国企業がパワープラント・インフラ事業などの目的で海外へ進出
1975
海外貿易を目的として、米国 Benfield Electric International. Ltd.(BEI)を設立
日本企業がプラントの輸出を開始、米国企業の競合相手として存在感を増し始める
日本企業への営業活動開始。地道な活動と誠意ある対応が認められ、初受注
1975〜1985年に確実にマーケットを拡大


1980
1985
BEI東京駐在員事務所設立。日本でのサポート体制強化
1990
1998
順調に売り上げを重ね、日本における法人化実現
ベンフィールド・エレクトリック・ジャパン株式会社(BEJ)設立
2000
2003
BEJも米国に続いてCrouse-Hindsの正規代理店となる
2004
代表取締役に生駒 秀人が就任
2006
BEJ オフィスフロアを拡張
Cooper Crouse-Hinds社が産業製品大手 Eaton Corporationと合併
2010
2014
CNW(豪州)と協業し、豪州案件へ本格的に参入
Wholesale Electric Supply(米国/テキサス)と協業し、米国Gulf Coast Area案件を多数共同受注
在日米軍案件への初参入を果たす
2015
R&M(英国)と協業し、大型案件を共同受注
2017
Wholesale Electric Asisaと協業し、アジア、中東案件を多数協同受注


2020
2020
電気エンジニア1名を初採用
Gustav Hensel GmbH & Co. KG/ドイツ(樹脂製配電専門メーカー)の日本代理店となる
自社の技術力も加わり、在日米軍案件を主要事業の一つとして展開開始
2021
代表取締役に佐久間 拓が就任
BEJオフィスを全面リニューアル(執務室 フリーアドレス採用)
電気エンジニア(EPC業界経験40年)を迎え、技術支援体制を強化
設計協力など一歩踏み込んだ提案がさらに加速
2022
電気エンジニア1名をフィリピン(Wholesale Electric Asia内)にて採用(米軍案件専属)
Chloride SAS/フランス(産業用UPS)の日本代理店となる
2024
電気エンジニア1名を採用(エンジニア4名在籍)
2026
Jubaili Bros Engineering Limited/UAE(ディーゼル発電機)の日本代理店となる

